《レーシック最新情報》レーシックは妊娠中は避けるべき

レーシックの手術が終わった後に使用される点眼は、少量ですが体内の赤ちゃんに吸収されてしまう可能性もあります。
ですのでどんなに妊娠中でレーシックが可能でも、出来る限り避けるべきだと言えます。

 

妊娠中や出産直後の女性であれば、決して焦る必要はありません。
授乳が終わった時期に、レーシックの適性検査を受けるようにしましょう。
視力のことで悩みを抱えている人というのは世界中で非常に多くいらっしゃいます。
これまではメガネやコンタクトなどの補助器が使用されてきましたが、今ではレーシックによって視力回復をすることが出来るのです。 レーシックの手術自体は、妊娠中や出産した直後でも、十分に受けることは可能となっているのです。
しかし一般的にはどのクリニックに相談を行ったところで、妊娠中や出産直後の方はレーシックを断られてしまうことがあります。

 



《レーシック最新情報》レーシックは妊娠中は避けるべきブログ:2020/11/16

わたしは、ハンガリー人と結婚しており、
1年のほぼ大半は旦那の国に住み、
子供の日本語教育のため、春と秋、毎年ふた月ほどを、
親が住む五反田の実家で暮らしている。

帰国は頻繁だが、
日本を離れてもう十年以上…

「日本は豊かな国だな」「こんなに物があふれている」と
帰るたびに感じるのは、わたし達家族の生活が日本とは違い、
かなりシンプルなものであるからだと思う。

ハンガリーの我が家は、
山の中の一軒屋なので、電気が来ていない。

水力、太陽熱、風力の三種で自家発電している。
家の中の電化製品は、一般の家とあまり変わらないが、
家族全員、節電は常に心がけている。節水も同様。

1年のうち何日かは、電気が不足することがある。
降水量が極端に少ない夏に、
曇りがちで、風の吹かない日が数日続くと、
冷蔵庫の電源を切らないといけないほど、電気が不足するのだ。

そんな時は、
もちろんテレビもコンピュータも使わず、
よるは蝋燭の明かり…そして早く寝てしまう。

子供達は、テレビを家で見ることはない。
ましてや流行のゲームなど、一度もしたことがない。

子供達には、
モノよりこころが大事だと常に言い聞かせている。

日本の都会で生活し、
欲しい物を次から次へと与えるような生活をしていたら、
子供の性格も変わるかもしれない…と危惧する。

モノのない生活だから、
一冊のノートに大喜びする子供がいる。
自分で作ったおもちゃでいつまでも遊ぶ子供がいる。

必要以上のモノを与えられ無感動になるより、
小さなものでも、手にした時の感謝の気持ちを忘れないような、
そんなこころを持った子供に育って欲しいと思う。

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