《レーシック最新情報》レーシックを受けることの出来ない目の状況

レーシックの手術では、角膜の形をレーザーによって調整をしていくことになります。
目に入ってくることとなる光の屈折の角度を調節していきますので、角膜というのは非常に重要な部分となるのです。

 

レーシックの手術で角膜をレーザーで削ってしまった後でも、十分な厚みを持っていれば再手術をすることが出来ます。
角膜の厚みにつきましては、事前に各クリニックで検査をしてくれるので心配はいりません。
「安かろう悪かろう」という言葉がありますが、これはレーシックについてはちょっとニュアンスが異なることがあります。
人気のあるクリニックではそれだけ患者数が多いので安く確実なレーシック手術を受けることが出来るのです。 レーシックの手術を受けることが出来ないケースとして、まず挙げられるのは角膜の厚みが足りない方となります。
あなたの角膜というのは事前の検査をすることによって、知ることが出来るので後々問題になってくることはありません。

 



《レーシック最新情報》レーシックを受けることの出来ない目の状況ブログ:2021/3/29

おいらの大学の入学式は、
ある意味思い出深いものでした。

中学生ぐらいまでは、おいらは「雨女」でした。
高校生になってその汚名を返上できたかのように思っていたのですが、
大学の入学式当日は、曇りでした。

おいらが入学した大学はちょっと遠くて、
自宅から電車ですと120分ぐらい、
車で行くと一時間から一時間半ぐらいで着きます。
両親も出席すると言う事で、車で行くことになりました。

雨が降らなくてよかったねぇ…
なんて話していたのもつかの間。
見る見るうちに空は、
黒い黒い雲に包まれていきました。

降り出した雨は、まさに「横殴り」の雨。
まるで台風のような雨でした。
本気で横向きに降っていたんですよ!

こんな日に、こんな雨に降られるなんて、
おいらは「雨女」から抜け出せてないんだなぁ…
と言うよりも、それを通り越して、
あまりの雨の降り方に、逆におかしくなってしまいました。

雨が降り出した時は、まだ車中でしたので、
今から土砂降りの中での入学式に向けて
心の準備をしなくては…

そんな豪雨の中、
ふと周りの景色を眺めていると、どういうわけか、
向こうの方の空は明るいんですよね。

「!」これは、期待できるかも知れないと思いました。
だって、おいら達の進む先の空が明るいのですから…

大学に着く頃には、
無事に晴れ間が現れてくれました。
狐に化かされたかと思うぐらいに、
雲ひとつない程の快晴になっていました!

まるで、おいらの人生のようだねぇ…
お母さんと笑いながら話していたのですが、
その晴れ渡る空が何かを暗示していたかのように、
おいらの大学時代は遠距離通学にもかかわらず、
本当に楽しく過ごさせてもらいました。


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