《レーシック最新情報》レーシックを受けることの出来ない目の状況

レーシックの手術では、角膜の形をレーザーによって調整をしていくことになります。
目に入ってくることとなる光の屈折の角度を調節していきますので、角膜というのは非常に重要な部分となるのです。

 

レーシックの手術で角膜をレーザーで削ってしまった後でも、十分な厚みを持っていれば再手術をすることが出来ます。
角膜の厚みにつきましては、事前に各クリニックで検査をしてくれるので心配はいりません。
「安かろう悪かろう」という言葉がありますが、これはレーシックについてはちょっとニュアンスが異なることがあります。
人気のあるクリニックではそれだけ患者数が多いので安く確実なレーシック手術を受けることが出来るのです。 レーシックの手術を受けることが出来ないケースとして、まず挙げられるのは角膜の厚みが足りない方となります。
あなたの角膜というのは事前の検査をすることによって、知ることが出来るので後々問題になってくることはありません。

 



《レーシック最新情報》レーシックを受けることの出来ない目の状況ブログ:2021/6/14

昔からお母さんは病弱で入退院を繰り返していましたが、
元気な時はおいらや姉に料理を教えてくれたり、
手作りのおやつを作ってくれました。

学校から帰って、台所の出窓に、
すり鉢とすりこぎとザルが並べられているのを見つけると
心が躍ったものです。

なぜなら、
お母さんの手作りのおやつが用意されている合図だったから。

体こそ弱かったものの、
好奇心旺盛で料理好きなお母さんは、
おいらや姉を料理教室に通わせ、
料理に必要な材料は全て揃えてくれました。

その頃は珍しいガスオーブンを使った料理を作り、
包装紙の裏にメニューやその日に使うお皿を箇条書きに書き並べて
楽しそうに料理をするお母さんを見て、
おいらもいつしか料理の世界に惹きこまれていきました。

お母さんはおいらが23歳の時に他界しましたが、
今でも私の偉大なる先生なのです。

おいらがまだ小さい頃、我が家では、
毎年1月3日に父の会社の人たちが大勢集まり
会議を開くという恒例行事がありました。

家中に目標を書いた紙を貼って、
6時から父と会社の人たちはゴルフ大会。

その間、
お母さんとおいらと姉は、
人数分の料理の支度をするのです。

小学校低学年だったおいらは、ホワイトソースを作る係。
薪をくべたストーブの上で
一生懸命ホワイトソース作りに専念したものでした。

家族の一員として責任ある仕事を任されたという気持ちで、
おいらはその時間がとても好きでした。

そしてもう一つの楽しみは、
父からの一年間がんばったご褒美。
姉やお兄ちゃんにはお年玉、
まだ小さいおいらには、ちょっと変わったご褒美が手渡されるのです。

「一年ありがとう」
そう言って父はおいらに箱いっぱいの「冬苺」をくれました。
当時はめずらしい苺で、おいらはそれが楽しみで仕方ありませんでした。


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